TOP ABOUT DISCOGRAPHY MOVIE  LYRICS CONTACT

俺のキューカンバーがポロロッカ!! --official site---   

~歌詞置き場~

※個人的利用の範囲に限って許可
無断転載禁止

The all songs were mixed by もげさく

(↑厭い川トラジデヰを除く)

「天焦討悪ヴォルケイネ」

 「SO YOU WANNA BE A POROROCA」

「東方学芸祭」

「東方大家系」

「東方大邂逅」

  

「天焦討悪ヴォルケイネ」

 

天焦討悪ヴォルケイネ

(原曲:エクステンドアッシュ ~ 蓬莱人

月まで届け、不死の煙)

arrange:のり

vocal:もげさく

lyric:KRO$

 

誰にも気づかれないところで赤く燃える拳を振るう
熱い心携え 迎え撃つ
誰にも見えないところで悪い奴らがのさばっている
ハンティングの時間だ さあ行こうか

私の知らない所で傷ついていたお前のために
熱い気持ちが滾り 燃え上がる
私が知らない所で涙流したお前のために
拳を固く握り 走り出そう

弱く小さな私こといつだって 守ってくれた
ずっと忘れないよお前の優しさを
だからさ

「戦うんだ」

夜空に 朱く羽撃いた
闇に描く 不死身の鳳の生き様を

拳に 熱い思い乗せ
さあ始めようか お前を護る戦いを

力を持たないか弱い人たちの為戦っている
傷たらけのお前を 助けたい
力を持たないすべての者達の為命を掛ける
真っ直ぐなお前に憧れた

だけど頑固なお前のことだからさ 分かっていた
だからお前知らないところで 私が
護るよ

「かかってきな」

宵闇に 紅い華が咲く
積み重なる 悪党たちが成れの果て

心に 迷いなんて無い
振りかざす拳は総てを守るため

「不死の焔よ月まで届け高く高くあの空さえ飛び越えて
全てを護るため
赫く燃やせ今を駆け抜けろ」

闇夜に 紅く輝いて
舞い踊れ 不死身を宿した人の形

暁に 闇を振り払う
人を護る 知識と歴史の白鐸よ

お前が背負っていたもの
その全てを私も一緒に護りたい

ふたりなら 怖いものはない
この拳は いつも誰かの為にある

 

夜に翔ける

(原曲:千年幻想郷 ~ History of the Moon)

arrange:もげさく

vocal:枝豆伍々壱、もげさく

lyric:KRO$

 

足掻く日々過ごして 溺れる事にも飽き
押し潰される毎日 笑い方も忘れた

嘆くことに疲れて すり減ることに慣れて
押し込めた心 燻り続けてる

腐った日常を どうにか変えたくて
這いつくばって汚れても 希望が欲しかった 

「二度と明日なんかいらない」嘆く人波を通り過ぎて
ありもしない明日を求めては
この手でつかむ為

夜を止めて走れ 声が枯れ果てても叫べ
月を取り戻すまで あの光を目指せ

朝日に震える 日々には飽々だ
凍え切った心 輝く火を入れろ 

未だ転がるだけの日々ケリを付けてさあ飛び出そうぜ
熱くなれ燃え立つ心はそう
明日を求めてる

夜を止めて走れ 喉が潰れてでも叫べ
月を取り戻すまで あの夜明けを目指せ

夜を止めて走れ この心灰になっても
月を取り戻すまで

 

Hexenverfolgung

(原曲:メイガスナイト)

arrange:公魚∀

vocal:もげさく

lyric:KRO$

 

暗い森に一人の若い魔女がいたとさ
彼女が得意なのは恋の 恋の魔法

一人また一人と恋に落ちていくのはきっと
何より得意なのは心盗むことさ

夜の闇にまぎれ踊ろう
音を殺し息を潜めて
吐息かかるその距離まで
触れて 抱いて 強く

月の下 嘆く乙女 流す涙
星の光瞬いて落ちる
心奪っても この恋はきっと叶わない
徒花が咲くだけ

罪作りな魔女がただ織りなす物語
乙女誑す振る舞いにきっと罰を下そう

一人また一人心盗まれた女たち
暗い心に咲いた花はどんな色

夜の闇にまぎれ踊ろう
音を殺し息を潜めて
吐息かかるその距離まで

触れて 抱いて 速く

昏い月逃げる魔女を隠す
星の光流れ落ちていって消えた
心奪われた痛みはきっと 知らないから
教えてあげましょう

疾走る影と追う影
手を伸ばして掴んだ

魔女の胸に強い痛み走り抜ける
赤黒い痛み
心奪われて流れ落ちてく
恋の報い 黒い魔女を染めた

ページトップへ

 

 

「SO YOU WANNA BE A POROROCA」

 

比名那居の変

(原曲:有頂天変 ~ Wonderful Heaven)

arrange:のり

lyric:KRO$

vocal:もげさく

逸る気持ち 心によろしくないから
ぶつけたい思いは吐き出すべきだ
くだらない事で悩むのは止めよう
乙女はそんな弱くできてないんだ

伝えよう押し込んでいた思い達
勇気はそう形になるんだ今ぶち撒けろ

シンプルな言葉なのに 口から出ずに飲み込む
帰った声 心に刺さり
弱い私 削られていくよ

焦る気持ち心に優しくないから
踏み出したい関係ぶつけてみたい
一度や二度失敗 負けたくないから
乙女は強くあろうぜ当たって砕けろ


今日こそは知りたいんだ君の心
もし君と同じ気持なら嬉しいのに

「君の目に私はどう映る?」
逃げないでただぶつける
とどけ声 心からの
伝えたい想い溢れていく
いま君の元へ

ねぇ本当はわかっていたよ
しらないふりをしていた
そう君の瞳に私は写ってない

溢れだす感情の泉
君への思いで溺れる
初めての恋だったんだ
だから笑ってサヨナラするよ

またね

 

私だけのバラバラ死体

(原曲:古きユアンシェン)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく

むせ返る血の香りはこの愛が 成就した証
私のすべてを『喰』らって受け止めてツギハギの君よ

何だって食べる君の顔が好きで
いつもナニカをたべさせて
嬉しそうな君を見て笑顔になるよ

だからいつかこの体君のため綺麗なままで
美味しく食べてほしいんだ

止まらない衝動が
黒い心をさらに染めていく

君の頬を伝う涙拭き取って 感じる痛み
その痛みさえ心地よくて
今にも千切れそうな腕で強く抱きしめた
血だまりの中
二人の時間はここにしか無い


「私を食べなさい」命令した私を君は恨むでしょう
泣き叫び抗うはとても愛おしくて

歪んでる愛だって愛なんだから
誰にも奪わせないんだ
君の髪体笑顔も独占したいよ

キミと一緒に一人になりたい
ずっとずうと君の中そこに居させて

さんざめく降り注ぐ
言葉じゃない愛を語るよ

千切れた右腕君に差し出したら
嫌な顔をしてなにか言いたげな目をしてる
叱ってあげなきゃいけないね
「好き嫌いはダメちゃんとたべなさい」
ほかのところも残さず食べて

キセルは早く止めておけばよかったね
苦くてごめん

赤く染まる視界闇を呼んで昏く君が消えていった
「顔から食べるだなんてもう!ダメに決まってるじゃない」
最期まで君の顔を見ていたいのに

叱ってあげなきゃね「行儀よく食べなさい」

 

ジャーナリズム宣言

(原曲:妖怪の山 ~ Mysterious Mountain)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく

うろつく街角を鮮やかに彩る 漂うスキャンダルの妖しい香り
走らせるペンと紙武器にして飛んで回る 
暴きだすのはそう悪鬼羅刹の所業

白紙に黒く染めるように 自らが信じた正義込めろ
踊る文字形を成す 隠されていた全て白日へ

「ペンは剣よりも強し」深く深く心に刻んで
血が滲むノート 熱く重い文字が踊る
『博麗神社、酔っ払った鬼により倒壊!!
当の巫女も酔い潰れ一体何をしていたのか!!!』

うろつく街角を華やかに飾るは 漂う事件事故香ばしい気配
万年筆物言う正義つらぬく生業 暴くは不埒者達の重い罪状

走るカメラの輝き 自らが突き通す信条込め
映る真は語る 隠されていた悪事暴露する

「ペンは弾幕よりも強し」熱く心に刻みこむ
インク散るノート 強い文字が舞い踊った
『命蓮寺、裸踊りで信者を獲得!?
妖怪達の尼は気でも触れてしまったのだろうか!!』

言葉にはスパイス 書き出す文字に真実一握り
リアルを書き出すだけなら誰にだって出来るのだから
そんなつまらないことは他に任せておけ

ペンと紙とカメラだけが私だけの真実
誰にも止められない全てを暴く旋風

 

一人ぼっちのキョンシー

(原曲:リジッドパラダイス)

arrange:もげさく

lyric:KRO$

vocal:もげさく

I made you bread, and I lived.
Even if there is not you here.
I will live out today with everything.


At first I could not make out what you are saying.
"Ate me" and did not possible to understand
Because it is no opposition,I can't but follow it for you.


こんな顔見せたくないから 貴女の目塞ぐ
よごれた私をかわいいなんて
凄く哀しいのに

真っ赤に咲く貴女はいつもみたいに
出来ない私をただ 叱ってくれるんだ

kindly breeze
blows under the sky.
You passed away peacefully.
I was left all alone.


こんなに苦しい思いを
二度としたくないけど
また貴女に会いたよ
いつまででも待っている

 

ラクトガールズリグレット

(原曲:ラクトガール ~少女密室)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく

閉ざしたページをめくる 夢うつつ 曖昧な覚醒の狭間で
長い時間眠っていたような気がする

夢のなかでも君はいつもとおんなじように
私のだいじなもの全部奪い取って自分のものにしてしまうよ
だからすぐ盗られたくないもの見つからないところに隠した
君への思いと共に

二人でいたこの部屋に君の香り 残ってる
忘れるなんて出来やしない 焼き付いてる
君といた日々の傷痕今も残ってる
どうして涙が頬 流れるんだろう

大事にページをめくる 愛しくて切なかったあの頃の記憶
遠い思い出でも鮮やかに輝く

ここに居ない君は昔とおんなじように
私の心を苛めて乱している深い傷をつけ続けてる
だから今君につけられた傷を守るために
またこの心 大きな鍵掛けるんだ

二人がいたこの世界を愛し続ける為に
暴れる気持ち抑えこんで鍵を掛けた
君だけのラクトガール 他に何も要らないだから
また夢で会いましょう

ページトップへ

 

 

「東方学芸祭」

エイリアン三点倒立

(原曲:平安のエイリアン)

arrange:もげさく

lyric:KRO$

vocal:もげさく,32k1

廻る時代落ちる様は万華鏡のようで
Invisible Mrs,Unknown 全てを貫いて

嗚呼 全てを光に包もうとした君
もうあの日の輝き薄らいで
今はただ君の遅い帰りを待つ
理想を(皆で)語った(日々を)思い出に

曰く「全てを守りて 皆に光を
ありのまま 慈愛に満ちた法の世界を」
曰く「一切を平らに 衆生を導こう
いつか 全てが重なり誰も悲しまぬよう」
Re:drawing in the World

或る時代終わる様は星屑のようで
Invisible Mrs,Unknown 世界を駆け抜けて  

なぜその時私は気づけなかった
あの日の過ち深く色濃くて
今もただ君の笑顔焼き付いて
怒号(叫び)絶望(嘆き)虚空に消え去って

曰く「全てを奪った輩に怒りを
なにもかも 焼き尽くして地獄を作ろう」
曰く「一切を平らに 衆生を導こう
いつか 世界を重ねて君が悲しまぬよう」
Re:drawing in the World

焼ける世界燃える様は暁のようで
Invisible Mrs,Unknown
光を迎えよう  
   
「戻る 君のためにこの世界のすべてを
重ねて ただ光がなにもかもを統べて」
曰く「一切を平らに 衆生を導こう
終に 世界は重なり君の世がここに」
Re:drawing in the World

創る世界輝く様は 日輪のようで
Invisible Mrs,Unknown
世界を塗り替えて

 

騒霊ロンダード

(原曲:幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく,32k1

常世へ渡る 扉を眺めては思いを馳せる
この音は 伝える為にある
無駄だろうが 届かないだろうが思いは巡る
この音色を ただぶつけたい

募る焦燥 高鳴る鼓動 全て波形に乗せて投げよう
叩く鍵盤 泣き叫ぶ弦 それを音に変えてぶつけろ
広がる音は 否が応にも 有象無象へ届くように 
語る弦奏 遮る壁も  超えて君へ彼方へ

歌え 騒霊オーケストラ 鍵盤を携えて
踊れ 幻想の者達と この夜が明けるまで
歌え 騒霊オーケストラ 金色の管を吹き鳴らせ
踊れ 幻想の人々と この世が終わるまで

常世へ渡る 扉を超える思いは強く
この音を 届ける為にある
聴いて欲しい 音が届けば全ては伝わる
この音色を ただぶつけたい

加速する感情 膨らむ期待 全て波形に乗せて投げよう
歌う金管 踊る指先 それを音に変えて放とう
広がる音は 否が応にも 有象無象へ届くように
語る鍵奏 遮る物は 超えていつか君へ

歌え 騒霊オーケストラ 波を世界に伝えよう
踊れ 幻想の者達と 朝日が登っても
届け 騒霊オーケストラ 鍵盤は走り弦は鳴く
踊る 幻想の者達の 全てに届くまで

奏で 騒霊オーケストラ かき鳴らす弦が千切れても
騒げ 騒霊オーケストラ がなる声が掠れても
超えろ 騒霊オーケストラ 世界を囲む壁さえも
踊れ 騒霊オーケストラ この世が終わるまで

 

扇リモート

(原曲:ラストリモート)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく

全てに飽きていった何も起こらない日常
ただ過ぎていく無為な日々とつまらない時間
もう何もかもずっとこのままだろう

遅い朝の目覚め 今日もただ一日が
また過ぎていく無為なだけのつまらない時間
でも何か少し変わり始めたんだ

想像 妄想 葛藤 現実
「私も変わりたい」

さぁ壊せ日常 爆ぜろ怠惰な日々よ
目前の景色超えろ (ありふれた日々を)

穿て倦怠
潰せその退屈を
すべての普通を変えろ

あぁ鈍色世界視界が開けたようで
もう戻れない戻りたくない無意味な日々
目が痛いほど世界は輝いて

あぁ虹色世界 心が踊るようで
もう諦めない 何かに囚われたりしない
そう常識は蹴っ飛ばすためにある
願望 幻想 変革 結実 
「私は変われた」

さあ響け咆哮劈くこの絶叫で
私の全てを壊せ(後も残さず)

倒せ常識 あまねく星達とともに
神々の奇跡を 起こせ

さあ砕け限界 誰もしらない場所へと
私の心を 運べ

 

手押し猫車

(原曲:死体旅行 ~ Be of good cheer!)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく

vocal:32k1 ~【Track13:あざとい手押し猫車】より ~

暗い地底の底 一人汗を流す
深い地底の底 一人死体燃やす

猫車走らせて 東奔西走駆けていく

あたいと君 ふたりきりで
地底の底 歩きましょう
あたいと君 地獄めぐり
生前の話し 聞かせてよね 

灰になって 燃え落ちて


暗い地上の森 一人行き倒れ探す
深い地上の森 一人死体探す

愛車に載せる君を 求めて巡り歩く

あたいと君 ふたりきりで
2つの世界 歩きましょう
あたいと君 ふたりきりで
燃え尽きるまで 踊りましょう

はやる気持ち抑えられずに
力が入る峠道

傾きに気が付かずに転がり落ちる君
「あれれ?どこにいった?」

 

サボテンファンタジア

(原曲:ネクロファンタジア)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく,32k1

まどろみから覚めた目で見た
幻想の色はとても淡く
瞳に映る光景未だ離れないままで

詠う願い 幻想を保つ
人は願う 現実の傍に
幻想が写す現実に騙されたまま

語る思い 幻想は近く
人は知らぬ 遥か彼方へ 
近くて遠い幻想に誘われたまま

水面に映える鏡の色は真実を写しだして今
咲かずに終わるつぼみの落ちる様を看取っているようで

夢想の終わりはどこに
果てのない幻想と夢の中かくれんぼ
曖昧な終わりはどこへ
境界の先どこかにつながる結末へ

黄昏は(幻想の)終わりを告げる鐘となり
そこにある現実を切り刻む
閉じた夢(隔離され)嘶くそれは
もつれ虚数の海へ沈んでいく

誓う思い 幻想と共に
人は生きる 現実のままに
幻想が写す現実は確かにここに
   
募る思い 理想は遠く
人が生きる 本当はどこに
現実が変える 幻想は確かにここに

舞い踊る紅白の蝶の翅が起こす風は今
鏡合わせの世界で大きな風を巻き起こす

現実の境目はどこに
目前に広がるは幻想の夢のまま
曖昧の始まりはここに
境界の先どこかへつながる始まりへ
   
君となら(すべての)終わりなど怖くはない
幻想と現実全ては君と共に
新たな夢(始まって)産声上げた
それは光の中祝福を浴びて

境界を(操って)渡る姿はまるで
紅楼の中漂う胡蝶のようで
美しい(幻想を)漂って望んだ世界は
境界の中深く守られて
   

まどろみから覚めた目で見た
幻想の色はとても淡く
瞳に映る光景未だ離れないままで

ページトップへ

命蓮寺DTM部

(原曲:青空の影

平安のエイリアン)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく,32k1

フラフラと揺れ揺られ ダラダラゆるい流れに飲まれて混ざり
「だだそこに居るだけ」どこに居てもいなくても変わらないような

触れ合う空気が痛い 「くだらない」とつぶやいた 喧騒が遠くに聞こえる 空に吸い込まれる


突然現れた「音を創る」ひとつの選択 乾いた日常終わらせて見えた光

際限ない雑音描いて 書き出す楽譜は君の前宙を舞う
金輪際吐けないような言葉探し 藁にもすがるような顔をして
止まらない長い思索の末路 憔悴した笑顔で突っ伏して
1つ2つ3つ見えたものが全て わからない

カリカリと音を立て つらつらと尖った鉛筆五線譜を走る
「ただそこに居るだけ」想像力得て少しずつ変わり始めた

触れ合う空気は痛い 「くだらない」とつぶやいた 遠くの喧騒を食らって 音に吸い込ませる

突然現れた「音を創る」新しい道 乾いた日常終わらせた

何度も通った道を振り返えって 灰色楽譜は溢れ出し宙に消える
散々聴いた無数の音塊 集めて煮詰めて壊して天を仰ぐ 
定まらない焦点と割れた鏡の中 狂った眼光自分さえ刺し殺す
1つ2つ3つわからないもの全て 消えていく

打ち込む言葉たち 暴れて溢れて落ちた
虹がかる川を見た 私が崩れ落ちた

見たくもなかった現実眼前突きつけられて 止まった鉛筆圧し折れ瞬間音響く
金輪際見れないような色の音 集まり固まり衝撃私に降り注ぐ
痛みさえ感じる衝動篠突く雨 打たれて浴びてついに気がついた
1つ2つ3つ消えたものが全て 見えたんだ

 

守矢神社建国部

(原曲:ネイティブフェイス)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく

来る日もあ来る日も雨ニモマケズ
力を持つ者は力無きものを助くため

幾度もまた幾度も風ニモマケズ
力持たぬ人々を厄災から守るため

来る日も明くる日も
止まらぬ止まぬ雨大地病む
民は病む苛める
止まぬ雨はまた悲劇呼ぶ

この手すり抜けるか細い腕を
二度と離さぬために私は生きよう

あの日のしのつく雨流れるるは
終に二度とは戻らぬ無辜の民草
この手は離さない この手は離さない


来る日も明くる日も暑サニマケズ
力持つ物は力なきもの達を潤して

幾度もまた幾度も雪ニモマケズ
力もたぬ人々を寒さから守るため


大地を蹴り飛ばし
田を耕し川を通す
雨降るを力に変え
止まぬ雨の悲劇をここに断つ

この地に住まうは人だけにあらず
社に住まう二柱がその手で治める地
力を持たない民を守るために
全てを捧げた二柱が治める地

 

紅魔館社畜部

(原曲:明治十七年の上海アリス)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく

雨が降っても雪が降ってもついには槍が剣が降リ注いでいても
ここから一歩も動きません 私は紅魔の最初の砦 鉄壁の盾なのですから
私の主は カリスマの吸血鬼

無礼者は絶対に 通しません 
無法者は絶対に 通しません

アポ無し特攻お断り 紅魔棲む館は忙しい
どうしても通りたいのなら とりあえず叩きのめして連れてきます
門へのいたずらお断り 見つけ次第拘束連行です
どうしてもやりたいのならば とりあえず力ずくで諦めてもらいます


霰が降っても雹が降ってもましてや弾幕が降り注いでいても
ここから一歩も引きません 私は紅魔の最初の砦 鋼鉄の盾なのですから
私の主は カリスマの吸血鬼

鬼来ても逃げません 少し怖いけど
蛇が出ても引きません 戦いましょう

聞け我が名は紅美鈴 紅魔棲む館の門番
どうしても通りたいのなら 私を倒してからにしろさぁかかってこい
私にも意地がある この門は絶対に通さない
任されたこのお役目 我が主の大きな期待に応えましょう

全てを捧げましょう 悩むのは後からでいいんです
私一人で守れるのなら そう門番風情のこの命安いもんです
この身を投げ出して 魔の手から我が主守りましょう
私一人の鉄扉   簡単に壊せるだなんて思わないことです

 

地霊殿軽音部

(原曲:霊知の太陽信仰 ~ Nuclear Fusion)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:32k1

まぁ覚えることは嫌いなんだそういうのは なるべく少ない方がいいと思ってる
思い出せないものは思い出さないべきだ 「大体どうでもいい」決まってる

唸れ核熱 瞬間を燃やせ
善悪なんか知ったこっちゃない
やる事はたった一つ

叫べ 焼け付く激情をただ 狂ったように
そうだ響け ひりつく熱情をただ ストレートにさぁ喰らえ


いや覚えることは苦手だそういうのは なるべく多くない方がいいと思ってる  
細かい事なんかは気にするべきじゃない さとり様みたいに胃に穴があくぞ


轟け核熱 刹那で燃やせ
分別なんか知らんさあ倒れ
逝くその日まで 


刻め 燃え盛る心臓の音 狂ったように
そうだ今 熱り立つ感情をただ ストレートにぶつけろ

叫べ 焼け付く激情をただ 狂ったように
そうだ響け ひりつく熱情をただ ストレートにさぁ喰らえ

 

聖蓮船帰宅部

(原曲:感情の摩天楼 ~ Cosmic Mind)

arrange:公魚∀

lyric:KRO$

vocal:もげさく,32k1

仄暗い 温度のない 靜な場所に佇む もう
伝えられない言葉 二度と帰らぬ日々思う

曰く「全てを守りて 皆に光を
ありのまま 慈愛に満ちた法の世界を」

愛別離苦の 別れと孤独何度もなんども襲いかかった


諦めない いつか還る 心は折れない
強く握った 拳に今紅い血が滲む 
あの無くしたもの 取り返そう
unbreakable Acharya(アーチャリヤ)
砕けず焦れない いつまででも君を待っている


どれぐらい 長い時間が 立ったのだろう
積もった言葉たち いつか話す日を思う

曰く「一切を平らに 衆生を導こう
いつか 全てが重なり誰も悲しまぬよう」

また五蘊盛苦の あらゆる絶望私に今襲いかかる
希望さえも 喰らい尽くして 飲み込む 
黒い感情は 流れ込み溶かす
侵される刹那 脳裏に浮かぶ君の顔
懐かしい声が静寂に響き渡る
もう諦めない また会えたんだ 心は滾り燃える
強く握った 掌に今君の熱が滲む
二度と離さない 君は待っててくれた

 

厭い川トラジデヰ(合作曲 with anagram)

(原曲:明日ハレの日,ケの昨日)

arrange:manate(anagram)

lyric:KRO$(俺のキューカンバーがポロロッカ!!)

vocal:ヤマゲン(anagram),もげさく(俺のキューカンバーがポロロッカ!!)

ふわりはらりと溶けていく雪
頬に伝うは人肌の瑞
咲くに及ばず落ちる椿
徒労と嘲笑え朧月


ただひとつ願うのは
二人の行く末
叶わない明日なら共に果てようか


『今宵詠うは想うばかりの夢
愚かで幼稚な恋に狂う謌
咲けぬ花の色
落ちて逝く蕾
徒花の噺繰り返されても
愚かで学べぬ愛に狂う唄
叶え給えよ
今生と換えても』 


「なんども見たよ ほんとくだらない」
突き放す言葉 心が痛む
永久にも同じ時間の中で
届かぬものはみな捨てて来た 


遅いと笑えば良い
全て過去の事
ただひとつの後悔 突き刺さるままに


人である事を辞めた時にもう
諦め捨て置いて来た筈なのに
許されるのなら
「恋をしたかった」
高嶺の花は手に届かないまま
散って枯れやがて壊れ崩れ落ち
時は流れる
残酷な程に


幾度も見てきた悲しい恋模様
今の私には出来る事はなく
二人の前途をただ見守るだけ
湧き出る力は
「それ」に届かない

何度敗れ
何度壊れ
何度も
人が求めて乞い願い祈った
繰り返さる流れを巡り回り
喰らう厭い川
翡翠水底に

終ぞハレの日迎えることもなく
想い焦がれたケの日々送れずに
鈍い空の色
淵から眺めた


何度も夢見たヒトの恋の歌
何度も願ったヒトの恋の歌
何度も祈ったヒトの恋の歌
何度も憧れたこの恋の歌

ページトップへ

 

 

「東方大家系」


蒐集家の疾走

(原曲:恋色マスタースパーク)
arrange:もげさく
lyric:KRO$
vocal:もげさく

(climbing on a Shooting Star
drag in the tailwind
greedy monochrome
Witch of the collector)

夜が明ける 窓に光漏れた 
蒐集家の朝は早い

森を抜け 露を払い歩く
仕事を始めよう

蒐めることに 理由は要らない
欲を満たす ただ欲しいだけ

Ready Go
※climbing on a Shooting Star.
drag in the tailwind.
got on (the) broom greedy Ms,monochrom
leaping on the milky way.

日が沈む 夜の帳降りた
蒐集家暗闇を疾走る

街を抜け 川を越え向かう
仕事を始めよう

蒐めるごとに 物足りなくなる
底なしの欲 ただただ欲しい

※Witch the avid collector
drag in the tailwind
got on (the) broom Immature ms.monochrome
leaping on the milky way.

箒に乗ったコレクター遥か天の川を飛び越えて

climbing on a Shooting Star.
drag in the tailwind.
got on (the) broom greedy Ms,monochrom
leaping on the milky way.

Witch the avid collector
drag in the tailwind
got on (the) broom Immature ms.monochrome
leaping on the milky way.

 

哨戒家の狂犬

(原曲:フォールオブフォール ~ 秋めく滝)

arrange:公魚∀
lyric:KRO$
vocal:32k1

晴天を望む滝の上 くらりと目眩がする眺めの中で
時が経つのも忘れるような 狂った速度にただただ心満たされて

つまらない箴言 響かない言葉
何も聞こえない 蒼と真紅が 混ざる時感じて 今

降りそそいだ雨の影と 落ちてくる滝の粒子
交じる狭間で 踊り狂った瞳テレグノシス
見えないものなんか この目に 有りはしないんだ ほら
落ちるように今 駆ける

夕暮迎える滝の上 すでに目眩は遠の昔に消えた
望むほどに全て遅くなる 狂ったのはそう速度じゃなくてこの心

二度と戻れない もう引き返せない
目を閉じた 恐怖快感が 混ざる時感じて 今

降り注いで舞う光の波と 落ちてくる滝の飛沫
触れる狭間に 逸り狂った瞳テレグノシス
壊れた速度 すでに  終わりはないから もっと
命削って 駆ける

遮る木立も 覆い隠す雲の海も
全てを越え 九天望む 狂犬棲む未踏峰(やま)へ いざ

満身創痍の体で飛ぶ 壊れた自制心(ブレーキ) 捨て
置き去りの景色 速度狂った瞳テレグノシス
生きていく意味 これしか 見つからないから 今
紅い絨毯に 墜ちる

 

歴史家の躁鬱

(原曲:懐かしき東方の血 ~ Old World)
arrange:のり
lyric:KRO$
vocal:32k1

歴史を書きとめる(ひとつふたつ) それがどんなものでも(積み重なる)

私が私であることを(自分自身を) 止めたら何が見えるの?(何かが変わる)

楽しかったことだけ 見てていたいんだ
見たくなかった事ほど 何度も繰り返す

心の中未だ深く突き刺さる 月に哭いた遠い遠い映像
奥底に未だ色濃く染み付いた 溶けて混ざって消えてくれない歴史たち

季節が巡るように(鮮やかに) 全ては流れるけど(ふらふらと揺れて)
変わらない記憶達が(鮮明に) 積み上がった先はどこに?(あてもなく)

辛かったことばかりじゃ 壊れてしまうんだ
私が今欲しいのは 喜びの記憶

心の中未だ深く染み渡る 青い空の下喜びの残像
奥底に今ただただ降り積もる 私の中を埋めていく軌跡たち

(後悔は二度としたくない あがいてでも掴むんだ)

もう色褪せた思い出じゃ足りない 鈍く光り続ける淡い希望たち
目の前の轍を今踏み越えろ 邪魔なだけの感傷削ぎ落として
ただひたすらに前へと突き進め 歴史創りだして足跡を刻もう

 

発明家の孤独

(原曲:芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend)
arrange:公魚∀
lyric:KRO$
vocal:もげさく

今日も独り河原を歩いた 飛び石を越えて
長い時間歩いていた 理由さえ忘れ
そこで出会った優しい君 綺麗な瞳
歯車が噛んだ音がした

交わす言葉を繰り返して感じたんだ
綺麗な君の手は 知らない何かをつくる手だ
 
希望のない朝を何度も 繰り返してた
埋まらない心の隙間 少しずつ埋まって
孤独と意地が少しずつ溶解(とけて)しまうから 
水底に沈むよ

自分と向かい合う時間ばかり増えていった
何がダメだとか何が良かったかなんて
見えた所でいくら手を伸ばしてもすり抜ける
後悔をする事すら遅すぎた

試行と錯誤を繰り返しても理解(わから)ない
油にまみれた手 作り出せるのは機械だけ?

 

「君を分解(バラ)してしまえば何かわかるのかな?」
そんな大きな声で叫んでもわからないよ
思考が錯誤してるなんて もう気づけなかったんだ
君の全て知りたい

「発明に孤独は付き物なのさ」と独り
誰もいない部屋でまた つぶやいて
一寸先は闇 暗い水底で私は もう
孤独に取り憑かれた

 

命蓮寺タイガース応援歌「妖怪の山颪」

(原曲:虎柄の毘沙門天)
arrange:公魚∀
lyric:KRO$
vocal:KRO$,枝豆伍々壱,のり

インハイストレートアウトローのスライダー
捌け打てよ今すぐ放り込めー

熱いグラウンドに並び立つ 心燃やした漢女たち
辛く苦しい特訓乗り越えて 今叫べ鬨の声あげるんだ

躍動するエース 堅牢誇るバッテリー
内野陣が輝くチームプレイ  強肩俊足アウトフィルダーが魅せる

好球必打 熱く唸る スイング見せつけろ
妖怪の山に吹く嵐のように 熱血の豪打見せてくれ 「「「とっらまるー!!!」」」」


フィールドという戦場に 白球追う漢女たち
迫り来る敵を迎え討つ 今叫べ戦いの時始まる

ここで決めるピンチヒッター 勝利を繋げセットアッパー
今だ切り札クローザー チャンスを逃すなクラッチヒッター「「「しょーう!!!!」」」

鉄腕剛球 熱く轟く ピッチング見せつけろ
幻想郷を揺るがす豪速球 ズバッと三振まいどあり「「「ひっじっりー」

おぉ熱く熱く燃えろ我らの命蓮寺タイガース

繰り返し
オォー打て オォー走れ オォー守れ かっとばせー

勝利の美酒に酔いしれる 戦い終わった漢女達
我らの全てこのために 今こそ勝利を大きい声で叫ぼう

汗が輝くナインたち この喜びを噛み締めて
約束された勝利をまた 見せてくれ命蓮寺タイガース

ページトップへ

 

 

「東方大邂逅」

innocent walker

(原曲:おてんば恋娘

ルーネイトエルフ)
arrange:公魚∀
lyric:KRO$
vocal:もげさく

ある日白黒魔法使いが言ってたあれなんだろうな?
ソウイエバあいつあたいを「幸せな奴」だって言った
あたいが幸せな奴?それってどういう意味だろうか
氷で鏡を作ってみても全然わかんない
じゃあ探してみよう

山を超えて野原を越えて
湖ほとり妖怪の山
石の裏ひっくり返しても全然見つからない
一緒にいた 探してくれた 君は言う 「それはね」

 

「楽しいとも違ううれしいとも違う

きっと心に来る温かい感じたことある気持ち
おもしろいとも違う心地いいとも違う
だからそれは君が既に持っているものなんだよ」

ある日白黒魔法使いが言ってたあれを見つけたんだ
あいつはあたいに「幸せ見つかったか?」訊ねる
「あたいは今幸せだ!」どういう意味かわかった
凍らせた所でつくれるようなものじゃなかったよ
探さなくてもいい

いつもどんなときもどこでも
何をしてても傍に居た
色んな所いくら探しても見つからないはずだった
一緒にいた 近くに居た 君に言う 「ありがとう」

「楽しいのも同じ嬉しいのも一緒
いつも心にある温かい優しい柔らかい気持ち
面白いのも同じ心地いいのも一緒
だからそれはあたい既に持っていたものなんだよ」

君が傍にいるだけでこんなにも心強い
この気持が全部ぜんぶ君と同じなら嬉しい
何が起きてもあたいが守るから
だから絶対ぜったいにその手は絶対離さない

ずっと支えていて欲しい
ずっと一緒にいて欲しい
君が傍にいるだけで
二人でサイキョーだ

 

Lily of Path

(原曲:春色小径 ~ Colorful Path)

arrange:のり
lyric:KRO$
vocal:もげさく,32k1

枯れることを 知らない花びらと
朽ちることも できない並木道

造花が笑う 春色小径に
ホンモノの花を一面に咲かそう

ラララララ 君と今手つないで
でっででで 花吹雪と踊ろう
ラララララ 何も考えずにさあ
でっででで ただ二人だけの小径

朽ちることも 厭わない思い描く
枯れることも 恐れずに飛び回る花弁

偽花が嘲笑う 春色小径に
特大の花を敷き詰めて遊ぼう

(アドリブ) 君を今抱きしめて
     花吹雪を愛でよう
     咲き誇る花はもう
     二人だけの花束

いっちにーさん!ハァイ!

ラララララ 君と歌おう踊ろう
でっででで 花吹雪に酔いしれ
ラララララ 固く繋いだ手のひら
でっででで 絶対に離さない君を強く抱き締め誓う

 

お賽銭に困って「博霊神社ってすげーんだぞ?おっ?やっか?おっ?」って
CM兼煽り入れたら何故か6ボスEXボスがノリノリで博麗神社に向かってきた話
(原曲:少女綺想曲 ~ Dream Battle

二色蓮花蝶 ~ Red and White

二色蓮花蝶 ~ Ancients

春色小径 ~ Colorful Path)
arrange:公魚∀
Lyric:KRO$
vocal:32k1

『厄除け祈願おまかせ(れいむっ)
弾除け祈願おまかせ(れいむっ)
安産祈願もおまかせ(れいむっ)
今日も元気に頑張るよっ!

異変解決ガンガン私に任せておいてねばっちこーい!
吸血鬼に化け桜地震に八咫烏に一寸法師!
妖怪尼に不老不死!!「タイマンで!」とか水くさいこと言わないで
いいから全員まとめてかかっておいでどんとこい!』

 

いきなり異変!博麗神社集まったのはまさかの
何回かボコったハズ主犯格なアイツらだ
お賽銭少なくなり食うのに困り宣伝として
まとめてこいとは言ったけどここまでやれとは言ってない…

ほとんどテンションだけで言ったのに
集まった奴らやる気が無駄にありすぎる…嗚呼

「あぁもう!!大体なんであんたらそんなにノリノリなのよ!!!」

 

腹はくくったかかっておいでよ
あんたら全員束になってもまとめて退治したげる
何度も勝ってる負けたくない
グレイズ封印持てる技術全部使ってお相手するわ
封魔針お祓い棒武器も全部使うわって…脇はやめーてー!!!

異変解決ガンガン私にまかせろばっちこーい!!
有象無象が何度も何度もかかってきたところで引けないわ
こちとら幻想郷最強なのよ簡単に負けてなんかあげないんだから
いいからまとめて全員ここで眠ってろぉー!!

 

異変解決!博麗神社そこらじゅうに死屍累々
ボコった回数増やしただけでもこれは流石にしんどい
悪ノリが過ぎたラスボス何やら相談?まぁいいわ
謝ったら今日のところはこれで許してあげる

ボコった奴らの不敵な笑み
なんか増えてない?えっまだ居るとは聞いてない…嗚呼

「あぁもうなんてこったまさかEXステージ突入!!!???」

 

腹は括ってるとことんきなよ
あんたら全員追加分も一緒にまとめて退治したげる
何度も勝ってる負けはしない
結界封魔陣持てる技術出し惜しみはもうしない
夢想封印最終兵器使って負けられな…脇はやめろォ!!

 

『厄除け祈願おまかせ(れいむっ)
弾除け祈願おまかせ(れいむっ)
安産祈願もおまかせ(れいむっ)
今日も血みどろで頑張るよっ!』

 

NPD≒boaster

(原曲:風神少女)

arrange:公魚∀
lyric:KRO$
vocal:もげさく

街行く人々を眺める 湧き出る嘔吐きを抑えて
私が持たない物持った ヒトという名前のケモノ

劣等感止まらない心の中降り積もる
悔しくて情けなく心が溶けていく

ファインダー越しに眺める 幻想郷
ピントがズレた世界で生きる私は
何も言わず漂ってサヨナラを叫ぶんだ
消え入りそうな声で

待ち行く人々を眺める 精一杯見下した目で睨む
私が持てない物をもった ヒトという名前のケモノ

劣等感暴れ出す 内蔵が引っ繰り返る
悔しくて情けなく心が腐っていく

何処で間違えた 確かめることすらできず
何もない空へと手を伸ばす ただ求めた物は既にそこには無い

ファインダー越しに見詰めていた 姿鏡
ピントが合っても世界とズレていたんだ
何もできず言葉にならず全てを憎んだ
ただ虚空を見つめて

 

suddenly,empty,identity.

(原曲:輝く針の小人族 ~ Little Princess)

arrange:もげさく
lyric:KRO$
vocal:もげさく,枝豆伍々壱

I noticed that oneself was empty suddenly.
I got rid of identity.

The empty one proved my existence.
Where did the identity disappear?

 

突き刺す針 (続かない考察足りない推察)
少しも痛くない (届かない痛みは無益へと至り)
折れた針 (へし折れた芯と走りだす心臓)
心を貫く(溢れる後悔はそう止まらない・・・)

(so empty)藻掻いて足掻いても未来が見えてこないよ
踏み出す足は奈落の底
相対性感情心の底から溢れたんだ
体中を駆け巡る
I repeat self-hate so many times.

 

I noticed that oneself was empty suddenly.
I got rid of identity.

An empty place has begun to decay.
I should go to wherever.

 

錆び出す針 (失って気づいた無くし毒づいた)
原型留めない(迫り来るは喪失迎え入れた現実)
腐敗した針(ざわつく脳内届かない正解)
心は崩れる(進んだ針はそう戻せない・・・)

(so decayed)伝わらない言葉と届かない叫び声は
宙に浮かんで腐り落ちた
劣等性感情心と体を満たしたんだ
少しづつ死んでいく

(falling) 優しい重力に 身も心も投げ出した
踏み出す一歩跳ねる様に
破滅性感情何もない私を掬い上げた
自己嫌悪にとどめを刺す
I incise oneself empty on the world.

ページトップへ

ニコニコ生放送中!! co1577253 

inserted by FC2 system